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食は運命を変える その1 肉食は控えめにしよう!

肉食は現代の日本では絶対必要なことのように言われている。しかし、マクロビオティックなどの世界では、肉食は攻撃性、利己心、高慢さ、猜疑心などの心の問題を起こし、争いを引き起こすという。

とは言っても、肉は美味しいし、止められないし、そんなことは迷信だなどと思っている人、言う人も多いだろう。一時的な満足感によって、幸福感もあるだろう。しかし、肉食はさまざまな問題を引き起こすことを証明する科学的な実験も世界では多数行われている。ただ、それは肉食産業の利益のために私たちに知らされていないだけに過ぎないのだ。

ここでは、そのうちの一つの実験を紹介しよう。

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イギリスの栄養学者マッカリンソン博士(インド国立栄養研究所長)はネズミを千匹づつ三群に分け、それぞれフンザ食、インド食、英国食という異なる飼料でネズミを飼育した後、一匹一匹解剖して詳しく調べた。

その結果、フンザ食のグループは百パーセント健康体で長生きしたが、インド食グループは胃腸障害を始め貧血、脱毛、内臓の炎症などさまざまな病変が認められた。そして英国食グループでは、今述べたインド食グループの病変の他に、ネズミに行動異常が生じ、満腹しているにも関わらず、食事の奪い合いとなり、遂には共喰い現象まで見られた。

※フンザとは世界一の長寿地域の一つ。この地域の長寿者は自然の穀菜食中心の食生活をしている。

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まさにこの肉食の英国食グループのネズミは、今の人類の状況を象徴しているかのようである。十分な資源があるにも関わらず、戦争し奪い合う。十分な食料があるにも関わらず、一方では飽食、一方で多くの国で十分に食べられなかったり、飢えにあえいでいる。

不必要な過剰の肉を食べている限り、私たちの世界に平和は訪れることはないのではないだろうか。日々幸せな暮らしをしたい、平和な世界を望むならば、まず私たち一人一人が肉食を控えていく必要がある。私は肉をたまに食べてもいいと思っているし、全く止めるべきだというつもりはない。肉食は昔の人々や世界の長寿地域の人々のように、特別なお祝い事のときだけにするように私たち一人一人が変わっていく必要があると思うのだ。

まず、肉を食べる量を半分にしよう。肉を減らして、全粒穀物と野菜中心の食生活に続けていくと、その意味は心と体に自然と現われてくるのだ。健康で幸せな人生を送りたいなら肉食は控えめにしよう!豊かな自然と米の実りのある国で生まれたのだから。
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