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堀ちえみの再々婚③ 第2回目の結婚と離婚

堀ちえみインド占星術ホロスコープ

再婚

2回目の結婚は2000年5月にしています。この時のダシャーは月/月/水星期です。マハー・ダシャーの月は第5室に在住しています。第5室の関わるダシャーは女性にとって結婚に関わるダシャーです。第5室は自己実現のハウスで最も華やかなハウスであるからです。結婚するダシャーは5-11室軸も大切です。プラティアンタル・ダシャーの水星は第7室の支配星で結婚のハウスを支配しています。

月期の結婚はマハー・ダシャー・ラグナと月・ラグナのダブル・ラグナから第8室支配星の火星が第7室に在住し、第8室が絡み、更にケートゥが在住することでパートナーとの関係において逃れられない問題が発生することを暗示しています。

結婚相手がアウトドア雑誌の編集者というのは、火星は野性的、本能的でスポーツに関わるので第7室の火星らしい相手です。


別居

2回目のパートナーとの問題が顕在化したのは2009年1月の別居の開始です。この時期は月/金星期です。マハー・ダシャーの月は第8室を支配し、ラーフとコンジャンクションし、火星のアスペクトを受け、苦悩や不安定さがあります。

金星はラグナから第6室の支配星であり、第7室支配の水星とコンジャンクションし、パートナーとの不和・争いを示しています。月ラグナから見ても第7室の金星は第11室に在住し、第3室と第6室を支配する水星とコンジャンクションしています。

アセンダント・ラグナ、月ラグナ、マハー・ダシャー・ラグナの3つから見て、第7室と第6室の絡みがあるのでこの時期に別居するに至ったのでしょう。


2回目の離婚

2回目の離婚の2010年6月は火星/ラーフ/木星期です。マハー・ダシャーが切り替わっての離婚はマハー・ダシャーの切り替わりによる大きな内面の変化も影響します。火星は離婚の第12室を支配し、別離のケートゥとコンジャンクションしています。月ラグナから見ると第7室の火星であり、パートナーとの争いを示します。

アンタル・ダシャーのラーフは混乱と苦悩を表します。マハー・ダシャー・ラグナから第7室にあり、パートナーとの関係の問題があります。

プラティアンタル・ダシャーの木星はアセンダント・ラグナから第8室に在住し、苦悩を表します。マハー・ダシャー・ラグナからは第6室を支配しています。月・ラグナからは第12室を支配しています。金星・ラグナからは第11室を支配し、第6室に在住しています。

どのラグナから検証しても、離婚に関わる第6室、第11室、第12室が出てきます。このために2回目の離婚に至らざるえなかったのでしょう。
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