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有名人検証 ジョン・レノン

ジョン・レノン

明日12月8日は音楽を通して世界の平和を訴え続けたミュージシャン、ジョン・レノンの命日です。今回はそれにちなんで、彼の才能や精神性、その死についてインド占星術で読み解いていってみたいと思います。

1940年10月9日 18:30 England Livepool生まれ

ジョン・レノンD-1

1.彼の人生のテーマ

彼は音楽、歌、詩を通して、世界に平和をうったえかけていました。

第1室の支配星が在住するハウスはその人の人生のテーマになる。
第10室の支配星が在住するハウスはその人の社会的な行動がどこで為されるかを現す。

それは彼の第1室(本質)と第10室(社会的な行動、天命)を支配する木星が第2室のスピーチや言葉を表すハウスに在住することで示されています。彼は言葉を通して、自己を表現することが彼自身にとっても、仕事においても重要なテーマだったのです。

月の在住するハウスはその人の心が安らぐ領域を意味する。

また、月は第11室に在住し、友人関係、人とのネットワークをとても大切にし、それによって彼は心の安らぎが得られことを意味しています。この月は同時に心や自己実現を意味する第5室を支配していることも重要なポイントです。自己実現が第11室の広い友人関係の中で実現していくことを意味しています。

2.彼のミュージシャンとしての才能

彼のアセンダントはうお座にあります。うお座は芸術の金星が高揚する星座であり、とても感性が豊かで想像力に恵まれる芸術家の星座です。そこにアセンダントが位置することから芸術的な才能に恵まれていることがわかります。また、月が創造活動や芸術を意味する第5室にアスペクトバックをし、彼のそうした創造力豊かな才能を高めています。

ヴォーカルとしての才能は第2室の良さに現われています。第2室には機能的にも生来的にも吉星の木星が在住しています。しかも火星がアスペクトバックをしているため、とても良い状態にあり、歌の才能があることを示しています。

3.スピリチュアルな側面

第1室に解脱の表示体であるケートゥが在住し、しかも解脱の星座であるうお座に在住することから、スピリチュアルなことに対する関心が高かったことがわかります。また、月に対し土星がアスペクトし、心の傷を負わせています。この月はケーマドルマ・ヨーガを形成し、寂しさや孤独感といったものを与え、心を精神的なものに向かわせています。また、この月の状態は、幼年期の寂しさと心の傷をよく現しています。

幼年期

1940年10月9日(18時30分)、第二次世界大戦のナチス・ドイツによる空襲下に置かれたリバプールで誕生。出生時、父・アルフレッドは商船の乗組員として航海中で不在、母・ジュリアも他の男性と同棲していたため、母の姉である伯母のミミ夫婦のもとで育てられることとなる。

1946年、アルフレッドが帰国し、父に引き取られ数週間一緒に暮らすものの、ジュリアがジョンを連れ戻す。しかし母親と暮らすことはできず、ふたたびミミ夫婦のもとで育った。父親もまた、行方がわからなくなってしまう。

(Wikipediaより)

土星と木星が極めてタイトにコンジャンクションし、これも一つのサンニヤシン・ヨーガを形成しています。土星は木星を世俗的な幸福に使うのを抑制し、木星は土星を世俗的な権力に向かうのを補正します。木星は宗教的な叡智を意味する惑星として機能しやすくなり、土星は世俗社会を厭離する強い意思という惑星として機能しやすくなります。更にハウス支配でも木星はダルマトラインの第1室、土星はモクシャトラインの第12室を支配し精神的な傾向を示しています。

4.平和活動家としての特徴

アセンダントが木星支配の慈善活動を好むうお座に位置しています。第6室に金星が在住し、争いを好まない平和主義者であることを意味しています。興味深いことに彼がイマジンを制作し、発表したのはラーフ/金星期でした。第5室に月がアスペクトバックし、心優しく、愛情深いかに座の性質が彼の性格として現われます。

しかし、第7室に争いの火星が在住しています。争いの第6室支配の太陽も在住し、配偶者やビジネスパートナーなどの深い関係になったものと争いやすいことを意味しています。第7室支配星の水星も第8室に在住し、人間関係での苦悩を意味しています。こうした人とのトラブルから来る苦しみが、更に強く平和を求めさせたのでしょう。

5.彼の魂が死を通して伝えたもの

1980年12月8日、銃によって殺害されました。そのときのダシャーは木星/水星期でした。マハー・ダシャーの木星はマラカの第2室に在住し、アンタル・ダシャーの水星もマラカの第7室を支配しています。人は寿命が尽きるときのダシャーにはマラカが絡みます。まさに星の影響は完璧に作用しています。

また、暴力による殺害はなぜ起きたのでしょうか。それは第7室の支配星である水星が陰謀・災難・死を意味する第8室に在住し、マラカと第8室が絡むことで悲劇的な死を意味しています。

水星はマハー・ダシャーの木星をラグナとしてみたとき、暴力の第6室を支配し、第8室に在住しています。ドゥシュタナ・ハウスが絡み合い、やはり危険な状態を意味しています。

これは運命によるものだったのでしょうか。それとも彼は生まれる前に自らの死を通して、人々に平和を訴えるために計画して生まれてきたのでしょうか。多くの人が彼の死を通して、彼の命日に平和について考えさせられます。人が死ぬことは悲しいことです。

しかし、彼の魂は死という衝撃的な出来事を通して、私たちにたくさんの気づきを与え、与え続けているのではないでしょうか。すべての運命的な出来事は必ず何か意味があります。この世界で意味もなく起こることは一つもないのだと思います。

あなたも世界の平和と幸福について考え、そのための行動を起こしてみませんか?

関連記事:
1208はジョンレノンの命日、「世界どうじたはつ平和」の日! その1
1208はジョンレノンの命日、「世界どうじたはつ平和」の日! その2


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イマジン ☆ ジョン・レノン

イマジン

想像してごらん 天国なんて存在しないと
想像しようとすれば簡単だよ
僕達の下に地獄なんて無いんだ
ふり仰げば空があるだけさ
想像してごらんすべての人々が
現在を生きているんだと…

想像してごらん 国境なんて存在しないと
そう思うのは難しいことじゃない
殺す理由も、死ぬ理由もない
宗教なんてものも存在しない
想像してごらん すべての人々が
平和のうちに暮らしていると…

僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない
でも、僕ひとりだけじゃないんだ
いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ
そうすれば 世界はひとつになるだろう

想像してごらん 所有なんて存在しないと
君にもそういう考えができるかしら
貧困になったり飢えたりする必要はない
兄弟同志なのだから

想像してごらん すべての人々が
この世界を分かち合っているのだと…

僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない
でも 僕ひとりだけじゃないんだ
いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ
そうすれば、この世界はひとつになって動くだろう

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  • 2013/02/12(火) 12:58:55 |
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