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インド占星術講座 by ミチユウ - The World of Light

占星術講座・個人講座&鑑定、無料ホロスコープ作成、インド占星術(ジョーティッシュ占星学)&西洋占星術の研究。

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第11室とマイミクの多さ

いろんな人を鑑定してきて、一つ気づいたことがあります。第11室(友人、願望成就、社会的評価、名声、ネットワーク、収入)が強い人はマイミクが必ず多いということです。少なくともマイミクが100人以上います。200人、300人は当たり前のようです。

第11室が強いというのはトリコーナの支配星が入っていたり、惑星集中していたり、高揚の惑星が入っていたりするるということです。

夢を実現していく人は多くの人に評価され、友人がたくさんいる人なんだなと思う。友人のネットワーク、支えがあるから、大きなことができるんですね。
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2010年はどんな年になるのか。今年注目のトランジット②

今日も引き続き占星術のお話です。

②うお座での木星・土星のダブルトランジット

5月2日より木星がみずがめ座からうお座に移行し、おとめ座に在住する土星とうお座-おとめ座軸でダブルトランジットを形成する。これは木星が逆行を開始して、11月1日にみずがめ座に戻るまでの期間である。そして一ヶ月後の12月5日には再び木星はうお座に移行する。2011年の5月8日までダブルトランジットは続く。

私の研究によるとうお座でのダブルトランジットは精神的・霊的な修行にとても重要な時期のようである。私は2回インドを旅したことがあるが、その2回の旅はアシュラムや聖地を巡りながら、ヨガや瞑想の日々を過ごす旅であった。まさにその2回ともがうお座でのダブルトランジットの期間とぴったり一致していたのだ。

他にも、いくつかのホロスコープを検証してみたが、ダブルトランジットが起こる星座の象意は、その時期がどんな時期になるか知るのにとても重要な手がかりである。

うお座は解脱、悟り、奉仕、芸術、感性、宗教などを意味する星座だ。そのようなことから、今年は精神的な修行をしていくこと、自分の内面を見つめること、スピリチュアルな意味においてとても重要な年になりそうだ。今年前半の困難を乗り越えて、それをばねに多くの人が精神的・霊的に成長していける年になればいいと思う。

2010年はどんな年になるのか。今年の注目のトランジット①

①土星、火星、ケートゥのトリプルトランジット

土星の逆行を開始した今年の1月13日から火星の逆行が終了する3月9日までの期間は二大凶星の土星、火星がふたご座、おとめ座、みずがめ座、てんびん座の12星座中4つもの星座でダブルアスペクトを形成するという注目すべき要注意の時期だと考えられます。

土星は苦悩、試練、困難、災難など、火星は争い、不和、事故、ケガ、急性病などを意味します。それがダブルで4つの星座に影響を及ぼすという時期なのです。

更にもう一つの凶星であるケートゥがふたご座に在住することからふたご座、みずがめ座、てんびん座ではトリプルトランジットが形成されるという厳しい時期になることが考えられます。

この期間は過去世のカルマが困難や試練を与える形で現実化する時期になります。同時にそれは私たちの精神の強さが試され、それを乗り越えて成長する時期なのです。

今、もしあなたが辛いなと思っているとしたら、それはあなただけではありません。星の影響により過去世のカルマが噴出するため、多くの人が困難に直面し、成長する時期なのです。困難は苦しみですが、それに対して逃げずに立ち向かい、乗り越えていく人には必ず成長と喜びがもたらされるのです。

ニーバーの祈り

久々の日記更新です☆

先日、読んだ本にいい言葉が載っていたので、

自分自身の心のためにもご紹介します。

        ☆

神様、私にお与えください

 変えられないものを受け入れる落ち着きを

 変えられるものを変える勇気を

 そして、その二つを見分ける知恵を

            ラインホルド・ニーバー

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