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インド占星術講座 by ミチユウ - The World of Light

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玄米人間

今日は夏バテかストレスかなんなのか、全く集中力もないし、やる気もないし、頭もちょっと混乱気味でだるくて、体に力も入らずヘナヘナな感じだった。ここんとこ暑いので麺類やら白米やら、果物、甘いものとか、体を冷やすものばっかり食べていた。

たいてい元気がないなと思ったとき、僕は玄米をしばらく食べてないで精製した食品ばかり食べているときだ。暑くて玄米なんか食べる気がしないけど、これじゃどうにもならんと思って玄米を食べることにした。

そして、久々に玄米を食べて、15分くらいしたら、体に力が入らず、無気力っぽかったのが急に元気になってきた。そんなに速く消化して、体に影響を与えるのかなとは思ったが、事実元気になった。思い込みで元気になったかもしれないけど、そんなんで元気になれるならそれはそれでいいのかなと思う。

でも、陽性にして元気になろうと思って塩とかとってもあんまり変わらないし、やっぱり玄米にはカロリーや栄養だけではない、生きた種としての何かがあるのかなと思う。いつも玄米を食べて元気になる時は、必ず生命エネルギー、気みたいのが入ってる感覚がある。

精製して死んだ食べ物にはそれがない。人は生きた全粒穀物、日本人なら玄米や雑穀を食べないと本当の生を生きられないのかなと思う。

今日は最初に書いた、なんかどうしようもない症状は明らかに陰性過多の症状だったことを実感した。やっぱり体で納得していくとよくわかる。やっぱり、いい人生を生きたいと思ったら体が本当に必要としてる、自然ないい食べ物を食べるのが大切なことなんだなと改めて実感した。

体が元々丈夫な人はこんな劇的に変化がわからないかもしれないけど、多かれ少なかれ体と心に影響を与える食べ物。いい幸せな人生を生きたかったら、食べ物を意識して変えていくのが大切。白米や分づき米に雑穀でもいいから、全粒穀物を食べましょう☆

2011年10月1日(土) 東京一ツ橋ホールにて久司道夫講演会があります。
「日本から世界へ、世界から日本へ~マクロビオティック食の道~」
http://www.macrobiotic-academy.jp/news/detail.php?id=203
僕も行きたいなあ。


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長崎原爆、爆心地からわずか1.8kmでも助かった人たち

役に立つと思われる情報を転載します。

http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html

↑ここから

原爆投下の爆心地からわずか1.8kmのところにいたにも関わらず

食事療法だけで原爆症の症状が出なかったといいます。

それぞれの体質にもよりますが、食事を変えることで

放射線だけでなく、さまざまな原因のガンになる可能性が

かなり抑えられるはずです。

実際、私はいつもこの食事をしていて、

現代医学ではほとんど治すことができない

アトピー性皮膚炎は完全に克服しています。

それだけでなく、このような食事をしているときとしていないときでは

歴然とした差があります。

このような食事をしているとき、心も体もとても元気でいられます。

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 1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

 さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

 「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

 このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

 博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

 「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

 博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

 (中略)

 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。
 
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)

放射能の害は食事を変えることで防げる

今、一番の恐怖、原発の放射能。

そのリスクは食事によって軽減できるというこです。

希望はあります!

記事の転載です。



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 吉度日央里さん(オーガニック・ジャーナリスト)
 からのメッセージを転送します。


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マクロビオティック指導者の岡部賢二先生が、2009年の2月号に「むすび」誌に連載
した原稿を送ってくれました。

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マクロビオティック・ライフ入門 岡部賢二

放射線に負けない食生活の知恵


放射線の害が問題化していますが、どのような対策によってその害から身を守ること
ができるのでしょうか。

放射線の問題点は、それを過剰に浴びると甲状腺ガンや白血病を招いたりすることで
す。まだ、成長段階にある細胞が放射線を受けると、遺伝子が損傷し、プログラムミ
スによりガンや奇形といった成長・発育障害が引き起こされます。ですから、大人よ
りも子供にその害が出やすいということになります。また、放射線により大量の活性
酸素が発生することで、血液や細胞、血管の油に過酸化脂質というサビがとりついて、
それらの機能の低下を招き、生活習慣病などの老化現象が起こりやすくなることです。

陰性の性質は「冷やす」、「ゆるめる」、「溶かす」働きなどで代表されます。言葉
を換えれば、広がって行こうとする拡散性や遠心性と見ることができます。それに対
して陽性の性質とは「温める」、「しめる」、「固める」働きに象徴されます。言い
換えると縮こまって行こうとする収縮性や求心性ととらえることができます。この陰
陽の尺度をつかって放射線を見ていくとその対策を講じることができます。

放射線の性質は、物を透過して遠くに広がろうとする強力な拡散性です。ですから原
爆症は、爪や皮膚が溶けてケロイド化し、毛穴が開いて髪の毛が抜けたり、原爆の場
合は熱線によって一瞬で体が溶けて揮発してしまうという点です。放射線治療などで
被曝した場合は、赤血球や免疫細胞が溶けて貧血の傾向や白血病が起きたり、腸がゆ
るんで便秘をしたり、体が冷えてだるくなったり、髪の毛が抜けたりといった陰性化
した症状が現れます。

この時に、陰性の強い砂糖を含む食べ物や、果物、アルコールなどを摂取すると、非
常に危険であるということです。反対に塩は砂糖と比べると陽性で収縮性が強く、きゅ
うりやナスを塩でもんだり、塩漬けしておくと縮んでいきます。ですからこの塩を上
手に使うことで、放射線から身を守ることができるのです。30cmの塩の壁を造る
と放射線は透過できないといわれています。人間の場合も同様で、海水を煮詰めて作っ
たよい塩気をしっかり補給して体内に循環させておけば、放射線の害からかなり身を
守ることができます。

また、アミノ酸やクエン酸などの酸には放射線を排泄する力があるといわれています。
ですから塩気で放射線をブロックし、酸で排泄すればよいわけです。そこで注目され
ているのが伝統製法の味噌や梅干し、醤油、漬物といった発酵食品です。それらの食
品には塩気とアミノ酸、クエン酸などの酸の両方が含まれるので、放射線対策にぴっ
たりの食品です。実際、味噌のジコピリン酸に放射性物質を排泄する働きが強いこと
が報告されています。チェルノブイリ原発で事故が発生した当時、ヨーロッパの自然
食愛好家の間で味噌を食べようという運動がおこり、日本から大量の味噌が援助物資
として送られたそうです。

さらに、海藻のヨードにも放射線の害から身を守る働きがあることが知られており、

原子力発電所でもヨード剤が配備されているそうです。ですから昆布でダシをとり、
ワカメやフノリを入れた味噌汁であれば、放射線対策に抜群の威力を発揮できるはず
です。昆布の黒焼きもよいでしょう。放射線治療やレントゲン検査を受ける前は味噌
汁や梅醤番茶、鉄火味噌、梅干し、ごま塩等を、飲んだり食べたりしておくとその害
から身体を守ることができます。

玄米を火で焼きしめて陽性化した黒炒り玄米に少しの塩か梅干しを入れて煮だした黒
炒り玄米スープにも、陰性な放射線を吸着する働きがあります。コバルトを照射して
芽が出ないように加工された玉ねぎやじゃがいもなどの照射食品に対抗するためには、
時々、このようなスープを飲んで身体を浄化しておくとよいでしょう。また梅干しを
焼きしめて作った梅干しの黒焼きも常備しておくと、放射能漏れ事故が起きた時など
に役に立つと思います。

このような伝統食品を活用して放射線に負けない身体づくりをしていきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつて長崎原爆投下の際、秋月辰一郎先生の玄米菜食の病院では塩気の強い玄米ごは
んと塩気の強いみそ汁の食事で、原爆症が出ない、または軽いといったことになりま
した。それで、チェルノブイリの際は、その経験からオーサワジャパンのみそが日本
にほとんどなくなったのです。

食に関しては、それぞれのこだわりがあると思うので、私が信じるところをこのよう
に流すのもどうかと思いましたが、響くところがある方は、ぜひ食をととのえてくだ
さい。

食は運命を変える その1 肉食は控えめにしよう!

肉食は現代の日本では絶対必要なことのように言われている。しかし、マクロビオティックなどの世界では、肉食は攻撃性、利己心、高慢さ、猜疑心などの心の問題を起こし、争いを引き起こすという。

とは言っても、肉は美味しいし、止められないし、そんなことは迷信だなどと思っている人、言う人も多いだろう。一時的な満足感によって、幸福感もあるだろう。しかし、肉食はさまざまな問題を引き起こすことを証明する科学的な実験も世界では多数行われている。ただ、それは肉食産業の利益のために私たちに知らされていないだけに過ぎないのだ。

ここでは、そのうちの一つの実験を紹介しよう。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

イギリスの栄養学者マッカリンソン博士(インド国立栄養研究所長)はネズミを千匹づつ三群に分け、それぞれフンザ食、インド食、英国食という異なる飼料でネズミを飼育した後、一匹一匹解剖して詳しく調べた。

その結果、フンザ食のグループは百パーセント健康体で長生きしたが、インド食グループは胃腸障害を始め貧血、脱毛、内臓の炎症などさまざまな病変が認められた。そして英国食グループでは、今述べたインド食グループの病変の他に、ネズミに行動異常が生じ、満腹しているにも関わらず、食事の奪い合いとなり、遂には共喰い現象まで見られた。

※フンザとは世界一の長寿地域の一つ。この地域の長寿者は自然の穀菜食中心の食生活をしている。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

まさにこの肉食の英国食グループのネズミは、今の人類の状況を象徴しているかのようである。十分な資源があるにも関わらず、戦争し奪い合う。十分な食料があるにも関わらず、一方では飽食、一方で多くの国で十分に食べられなかったり、飢えにあえいでいる。

不必要な過剰の肉を食べている限り、私たちの世界に平和は訪れることはないのではないだろうか。日々幸せな暮らしをしたい、平和な世界を望むならば、まず私たち一人一人が肉食を控えていく必要がある。私は肉をたまに食べてもいいと思っているし、全く止めるべきだというつもりはない。肉食は昔の人々や世界の長寿地域の人々のように、特別なお祝い事のときだけにするように私たち一人一人が変わっていく必要があると思うのだ。

まず、肉を食べる量を半分にしよう。肉を減らして、全粒穀物と野菜中心の食生活に続けていくと、その意味は心と体に自然と現われてくるのだ。健康で幸せな人生を送りたいなら肉食は控えめにしよう!豊かな自然と米の実りのある国で生まれたのだから。

今日は嬉しいこと。半断食の効果が少しずつ体感できてきたのだ。

今日は嬉しいこと。一日二食半断食で腹八分、消化器官に負担のかからない食生活の体質改善の成果が少しずつ現れてきているようなのだ。自分の体感としては、心も体も軽くて体調が良く、イライラすることも少なくなり、頭もとても冴えてきて、いい感じなのは感じていた。

それが顔の症状として効果が現れてきているみたいだ。今日は久々に実家に帰ってきたら、母親に目の玉の白い部分がキレイになったといわれた。え!?どうゆうこと?と思って聞いてみたら、肝臓が悪いと目が充血するらしいのだ。確かに肝臓が悪くなるとドライアイや目の疲れ、視力低下を引き起こすことは知っていたがそうゆう形で目に症状が現れていたのは知らなかった。だから、嬉しい発見。目の充血がとれたということは半断食の成果として肝臓機能が回復してきているということなのだ。

あと、久々にあった友達に肌つやがよくなって若返った感じという風にも言われた。そんな肌をキレイにしようとも若返ろうと思っているわけではないが嬉しいことだ。食養の先生が老化は慢性退行性疾患という一種の現代の生活習慣病だといつも言っている。それがなんとなく実感として少しわかってきた。これを続けていったらこれからどんな心と体に成果がでてくるのか楽しみになった。

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