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インド占星術講座 by ミチユウ - The World of Light

占星術講座・個人講座&鑑定、無料ホロスコープ作成、インド占星術(ジョーティッシュ占星学)&西洋占星術の研究。

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エリザベス・テイラーの結婚

恋愛と結婚は多くの人が知りたい人生最大のテーマ!

今週末から始まる3回の講座では、これをテーマに学んでいきます。
3/24 インド占星術中級講座~恋愛と結婚編

ホロスコープを見ていると様々な疑問が湧いてきますよね。

どんなホロスコープの人は結婚運がいいのだろう?
どんな人が運命の人なのだろう?
結婚における障害って何?
相性がいいのはどんなホロスコープ?
結婚しない人のホロスコープってどんなもの?
・・・

こんな結婚に関するテーマを今回は徹底的に探求していきます。

さて、今日はそんな今回の講座でする内容をちょこっと紹介。
エリザベス・テイラーを見てみましょう。

エリザベス・テイラー アシュタカヴァルガ

エリザベス・テイラーは生涯に8回の結婚と7回の離婚を繰り返しています。
さて、8回も結婚できるということは結婚運がいいのだろうか?
それてとも7回も離婚するなんて結婚運が悪いのだろうか?
なぜ、こんな繰り返すことができるのだろうか?
ホロスコープを見ていると色々な疑問が湧いてきますよね。

さて、実際のホロスコープを見てみると
アセンダント、月、金星のどこから見ても惑星がありません。
通常こういったホロスコープは結婚に関心がないホロスコープと見ます。
しかし、結婚しています。それはなぜでしょう?

それは、彼女の5室を見ることによってわかります。
7室は対等なパートナーとしての結婚です。
それに対して5室は恋愛と華やかな自己実現のハウス。
彼女のホロスコープでは、アセンダント、月、金星のどこから見ても5室がとても強調されています。

アセンダントからの5室には高揚の金星とラーフが入っています。
月ラグナからは3つの惑星が集中しています。
金星ラグナからは高揚の木星が入っています。

これらのことから彼女にとって「恋愛=結婚」で、
対等なパートナーを求めるものではなかったのかもしれません。
実際結婚の時期を見ると5室が絡むダシャーに結婚をする傾向が見てとれます。

しかし、5室が強調されているからといって必ずしも結婚とも限りません。
講座の中でそれがなぜ結婚に結びていくのか彼女の性格分析や
ダシャーの検討も含めてじっくりとみていきます。

結婚に関して、時期だけでなく、心理的な傾向まで深く学びたいという方はぜひご参加ください。

私の講座に初めて参加するという方はお試しキャンペーンも実施しています。
初回をお試しで参加頂ける方は特別割引価格でご参加いただけます。
通常価格1回あたり 11,700円 → 8,000

また、私の講座でしか得られない様々な特典をもれなくプレゼント!

詳細はこちらのページより▼
3/24 インド占星術中級講座~恋愛と結婚編

多くの方の参加をお待ちしております。
一緒にインド占星術の学びを深めていきましょう!
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アシュタカヴァルガの1室と7室のポイントのバランス

インド占星術には特殊な計算をして、各ハウスの重要度を見るアシュタカヴァルガという技法があります。これはそれぞれのハウスのポイントを見ることによって、人生のどこにより多くの時間を費やすかということを見ることができます。

結婚や恋愛を見る時は1室と7室のポイントのバランスを見ることで読み取れる情報があります。ポイントを見るときの目安は総合アシュタカヴァルガの平均ポイントは28だということです。

ポイントが10ポイント代であったら、人生においてそのハウスのテーマに費やす時間が短いことを示します。逆にポイントが30ポイントを超えるとそのテーマへ費やす時間が長いことを示しています。

パートナーとの関係を大切にする人は7室のポイントが高い傾向があります。低ければ、パートナーのために費やす時間が短くなります。

逆に1室のポイントが高ければ、自分のために費やす時間が長くなる傾向があります。

このポイントの配分を見ることでどれだけパートナーを大切にするかが読み取ることができます。

実例を見てみましょう。
エリザベス・テイラー アシュタカヴァルガ

エリザベス・テーラーのチャートと総合アシュタカヴァルガです。

8度の結婚と7回の離婚を繰り返した多彩な結婚歴のある女優です。
アシュタカヴァルガのバランスを見ると7室のポイントは26より少し低い程度です。
しかし、1室のポイントが何と37!ちょっとアシュタカヴァルガのポイントのアンバランスさを感じますね。

このアンバランスさが結婚と離婚を繰り返した一つの要因だったのかもしれませんね。

エリザベス・テイラーは結婚と離婚のテーマをマスターするにはとても検証しがいのあるホロスコープです。これも3月から始まる東京での中級講座で取り上げて、徹底的に検証していきます。


また、見方によっては7室のポイントが低いことは、霊的な成長を目指す人にとっては良いことにもなります。

みなさんもこの総合アシュタカヴァルガのバランスに着目してチャートを見てみてください。1室と7室以外にも見ていくと人生でどこに時間を費やす傾向があるのか見えてきますよ。

結婚していて7室のポイントが低い人はパートナーのためにもう少し多くの時間を費やすようにしましょう。そうすれば、今より関係が良くなるかもしれませんよ。

結婚について見る時の1室や月の重要性

恋愛や結婚をテーマに見るときは、基本的には7室や金星に着目してみる。
そして、その後に相性について見る。

7室や金星を見ることはもちろんとても重要なのだが、私の場合は先に1室や月の状態に着目する。本人の幸せという意味では、それがより重要な意味を持つからだ。

7室や金星が良ければ、きっと素晴らしい配偶者に出会えるだろう。しかし、素晴らしい配偶者に出会ったとしても本人が不調和な心の状態にある人は幸福になることは難しく、そして、時には素晴らしい配偶者に恵まれながら本人が原因で離婚をすることになることもありうるからだ。とても素晴らしい配偶者に出会える運が会ったとしても本人が不調和なら自ら関係を破壊することになってしまう。

1室や月は本人の基本的な性格、気質、無意識の感情を意味するからこれをみることはとても重要だ。以下、最も顕著に出やすい、火星と土星の影響について簡単にみてみよう。

1室や月に火星の影響が強い人は良く言えば勇敢でエネルギッシュなのだが、怒りっぽく、自己破壊的になりやすい傾向がある。火星の影響が強い人は問題のないところに問題を感じ、怒ることによって、問題のないところに問題を引き起こし、自ら様々な人との関係を破壊してしまう。

1室や月に土星の影響が強い人は、自己否定感が強く、悪く出るといつも否定的にものごとを考え、自己を抑圧し、現実に良いことが起こっているにも関わらず、幸せを感じることが難しい。不安から問題のないところに問題を感じ、うつ傾向、病気、自ら不幸な人生を歩んでいく。

火星と土星の影響が同時にある人は複雑な状態になりやすい。このような配置がある場合は結婚がうんぬん以前に、自らの心を癒すヒーリングが必要となる。幼年期の環境に恵まれず、自己破壊的な傾向があるのでそのトラウマや不調和な感情のパターンを癒すことが大切になる。

自らを癒し、自らを愛せるようになることによって幸せな結婚が望めるようになる。

金星や7室も重要だが、実際の鑑定においてはアセンダントや月の状態を見ることがより大切だということを感じる。


3/24から開始する東京での中級講座では
http://maitrii.web.fc2.com/new_course/entry18.html
こういったように結婚できる時期や運だけでなく、本質的な本人の問題点についても見ていく講座になります。

堀ちえみの再々婚② 1回目の結婚と離婚

堀ちえみインド占星術ホロスコープ

後藤次利との不倫

金星/木星期に不倫をしていたようです。金星は恋愛の惑星です。木星は第8室に在住し高揚しているので不倫をしやすい時期になります。第8室は不倫のハウスでもあります。ただし、第8室の木星を不倫に使うというのはカーマ・トラインが強いからというのも一因にあります。


開業医との玉の輿結婚

金星/土星/水星期に1回目の結婚をしています。金星は結婚を表す惑星です。土星は第4室に在住しています。第4室は家庭のハウスであるため、家庭に入りたいという気持ちが強く、経済的な安定を求めて結婚したことが推測されます。家庭に入りたい、経済的な安定を求める結婚をする人は結婚に第4室が絡みます。ただ、プラティアンタル・ダシャーは第7室支配星の水星が絡むので異性を求める恋愛の気持ちもあったのでしょう。


1回目の離婚

夫の暴力が原因というのは真実はわかりませんが、結婚した金星期は第7室に冥王星が在住していました。暴力的なタイプを夫に選んだのかもしれません。冥王星は破壊や暴力的な要素があります。

離婚協議に入る前のダシャーは太陽-土星期です。土星は暴力や争いの第6室にアスペクトしています。第6室には暴力や争いの火星もアスペクトしています。彼女にとって第6室の時期は大変な時期であることが伺えます。ただ、ウパチャヤ・ハウスには凶星の影響は良いと考えます。困難はありますがそれを乗り越える力強さを与えます。

太陽-水星期の頃から離婚協議に入っています。同時に2回目の結婚相手との関係が始まっています。水星は第7室を支配するので異性との出会いの時期になります。同時に第7室支配星の水星は第6室支配星の金星とコンジャンクションし、パートナーとの争いや裁判を意味しています。

次に太陽-ケートゥのダシャーが来ています。ケートゥは第11室に在住しています。第11室は第6室から第6室目なので第6室の本質を表します。離婚や争いには第11室が絡むことがあります。更にここには火星も在住し、争いの要素を悪化させています。その火星は離婚の第12室も支配しています。月からは第8室を支配し、第7室に在住し、パートナーとの争いを意味しています。

そして、離婚した太陽-金星期。金星は第6室と第11室を支配し、どちらも離婚に関わるハウスを支配しています。この時、離婚に至った要因にはその前から連続して第6室が絡むダシャーが続いていることもあります。そして、太陽マハー・ダシャーの最後のアンタル・ダシャーだったので人生の転機となる離婚に至ったのでしょう。


テーマ:占星学 - ジャンル:学問・文化・芸術

結婚運と火星の怒りのカルマ

今日はインド占星術で見る結婚運のお話。

恋愛で出会いと別れを繰り返す、結婚しても喧嘩が絶えない。
そうゆうパートナーと良い関係を築いて幸せになれない人は
たいてい双方とも火星の影響が強い。
そして、そうゆう人の両親も火星の影響が強い。

火星は怒りと戦い、そして情熱の惑星。
火星が強い人は怒りが強く、短気で人とすぐに争ってしまう傾向がある。
そして、火星の強い人はそうゆう同じような人と共鳴し引き合う。

鑑定をしているときに第7室に火星の影響がある女性の過去の恋人や
結婚していた頃のパートナーの星の配置を見させてもらったことがある。

ある人は3人の相手が3人とも太陽と火星がコンジャンクションか
太陽に火星がアスペクトしていました。
またある人は2人の相手が2人とも太陽と火星がコンジャンクション。
見事に火星の強い人を選んでいました。

そうゆう人たちは出会いと別れを繰り返すか仲の悪い夫婦になる。
ではそうゆう人たちはどうしたら幸せな結婚ができるのだろうか。

それは火星の怒りのカルマを克服することである。
自らの中に怒りの火種があるから、怒りの強い人を引きつけ、
自らも怒り、喧嘩をしてしまう。

では、どうしたらそれを変えられるのだろうか?

一つはカルマの発現に任せ、怒り、喧嘩し続けることで
自分も相手も傷つきながら、怒ることがいかに
無意味、無益であるかに気づくまで人と衝突を続ける。

もう一つは内なる怒りを消滅させてゆく精神的な道を進む方法である。

一つのめの方法は非常に時間がかかり、本人も周りも苦しむから
大抵の人はしたくないと思う。
しかし、二番目の方法はほとんどの人が出会わないか、
出会っても聞き耳を持たない。
もしくは、内面の苦しみや怒りが大きすぎて理解出来ない。

それでは内なる怒りを消滅していくとはどんな方法か?
その方法はたくさんあるが今回は2つほど紹介したいと思う。

一つは食事を変えること。
食事を変えることで食事による肉体への影響の
怒りはある程度軽減することができる。

具体的にはマクロビオティックのような陰陽バランスのとれた穀物菜食。
簡単に言うと玄米ご飯や雑穀ごはんを中心とした野菜中心で
白砂糖や添加物などの化学物質を極力とらない食事だ。

ただ、この方法には限界がある生まれ持った性質としての怒りや
育った環境の影響による怒りまでは克服できない。


もう一つは心の中にある怒りを浄化する方法。
具体的には座禅や瞑想である。
瞑想をすることで心の中にある怒りそのものを消滅させていくと
自らの心は満たされ、喧嘩になるようなことは激減する。

心の浄化が進めば進むほど、争いの原因は相手にではなく
自分の中にこそあったということに気づいてゆく。
そして、とても幸せを感じながら生きられるようになる。

さて、あなたはどちらの道を選んで生きていきたいですか?

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