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インド占星術講座 by ミチユウ - The World of Light

占星術講座・個人講座&鑑定、無料ホロスコープ作成、インド占星術(ジョーティッシュ占星学)&西洋占星術の研究。

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ホロスコープに現れる欠点をどうとらえるか?

インド占星術を学んで自らのホロスコープを読んでいるとほとんどの人は受け入れたくないことに直面することになります。

私も最初はそれに直面し、インド占星術を学び続けることを考えたこともありました。しかし、そういったことを受け入れていくプロセスがインド占星術を自ら学ぶことを通して、自らの心を癒していくプロセスになっていきます。

1室が弱いと体質的に弱くなります。しかし、そのような人は食事療法やヨガや整体など自らの身体を調整する技術を学ぶことを通して健康を獲得していきます。

マクロビオティックの大家の人や医者の中には弱い貧弱な身体を持って生まれて来ている人が多くいます。そういった人は自らの身体の健康を得るために色々な方法を試す中で多大な努力をしていきます。その過程を通して、様々な人体実験をし、経験を積み多くの学びを得ていくことになります。

そして、自らの健康を獲得した時、それまでの過程や辛い経験は同じような苦しみを持つ人を助けていく大きな力になります。もともと肉体的に健康に生まれてきた人はそういった経験をしたり、学ぶことはできません。身体が弱く生まれることには実は大きな意味があるのだと思います。

その弱さを克服せず一生悩む人もいるでしょう。しかし、そのあなたに与えられた人生の課題を克服し、自らの幸せを獲得し、多くの人を助ける役割を担う人もいます。

心が弱い人は、それを克服する過程で真の幸せとは何かを知っていくことができるでしょう。そして、元々心が強く生まれて来た人より、強い人間になる可能性を秘めています。

コミュニケーションが苦手な人は、それを克服して、そのスペシャリストになることもあるでしょう。

弱さを持って生まれてくることは、大切な役割をもって生まれて来たことの裏返しなのかもしれません。

占星術を学んだり、瞑想をすることで、様々な思考を巡らすことを通して、人生の意味とは何かということを理解していくことを感じます。

人生の全ての出来事には必ず何らかの意味が隠されています。人生で起こることに意味のないことは一つもありません。今、その意味を理解することができなくても、その試練に負けず、精神的に成長する道を歩んでいく人はその意味がわかる時が必ず来るのだと最近思います。

私にもまだまだその答えのわからない人生の難題がたくさんあります。けれど、今までの克服してきた経験から必ずその意味を見出し、より幸せになっていくとができるのだということを確信できるようになりました。

人間は精神的に成長し続けることによって、より幸せになっていくことができるのだと思います。

一見不幸に思える配置も、実はそれを乗り越えていくことで人生で大きな学びを得て、恵まれた人よりも多くの喜びを得ることができるのだと思います。
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インド占星術が当たらなくなってゆく人たち

先日、ある人を鑑定していたところ、どうもしっくりこない様子だった。
人の運命というものは読み解くというのはさまざまな要因があり、
当然のことながら読み解くのはとても難しい。

はずれる、しっくりこないこないというのはいろいろなケースがある。
その中でもある程度年齢がいってくるとカルマをすでに
克服してしまっている人たちがいる。

怒りっぽい、攻撃的などの火星のカルマ。
悲観的、抑圧的などの土星のカルマ。
そのような性格の否定的性側面を表すものは
ほとんど当たらなくなる。

当たらない人たちの共通点としては
話を聞いていると相当な努力で心と魂の浄化をしていることがわかる。
瞑想やヨガ、食事療法や断食、心理療法など様々な努力を誠実にしてきている。

占星術に示された性格的な特徴や否定的な側面は
生涯変わらないというものではないのである。
それは努力によって克服されるものなのである。

ただ、そういった努力をしてこないで生きていく人たちは
そういった否定的な側面のカルマによって
更に新たな悪いカルマを積み上げていってしまっているのではないか
と思える人たちも中にはいる。

こういった占星術があたらない人たちに出会うと勇気づけられる。
カルマを克服することで運命はある程度を変えられるのだ
ということを教えてもらえる。

そして、かなり精神の浄化が進んだ人たちは全く
否定的なことを言わないし、そういった不快なバイブレーションがない。

むしろ、話していると私のほうがその純粋なバイブレーションによって
意識の変容が起きて、浄化されるような感覚になり元気になるのである。

運命はある程度決まっているがそれは100%ではない。
それは変えることができるものなのである。

占星術が当たらない人になるよう精神性の向上させていく努力をしていきたい。

“浄化”、それが運命を変える方法

魂     魂の浄化  悟りに至るまでの瞑想
↑ 
心     心の浄化  瞑想、ヒーリング、奉仕活動
↑ 
体     体の浄化  食事法 マクロビオティックやアーユルヴェーダなど自然な食
↑           体の調整 ヨガや操体法など
環境 人  言葉の浄化 心通じ合うコミュニケーションスキル
   ↑
   物質 物質の浄化 整理整頓、掃除、空間浄化、風水

人には定められた運命があります。それはインド占星術を学んでいると疑いようもありません。人は基本的な運命の流れには逆らうことはできないのです。

だからといって、全く運命を変えられないというわけではありません。では、人生を喜びある幸せなものにどうやったら変えられるのか? 自分自身、インド占星術を学ぶ中で悩み考えさせられ、様々な方法を試してきました。それがようやく、一本の道として答えが見えてきました。

運命を変えるその基本は"浄化"にあるのだと思いました。あらゆる不要なものを削ぎ落していく浄化に運命を良いものに変える答えがあるのだと私は思います。

(つづく)

肝腎要の木星と金星

日本語で「肝腎要」とは肝臓の「肝」と腎臓の「腎」と書く。
これは人間の体の中で最も重要な臓器だからです。

肝臓は体内に入った毒素を解毒する器官です。
腎臓は体内の毒素を排出する器官です。

人の体の健康を維持するためにこの二つの臓器が
とても重要な意味を持ちます。

それがインド占星術をしていると極めて納得できる面白い相関関係があります。

肝臓は最大吉星である木星が担当します。
腎臓は第2番目の吉星である金星が担当します。

木星は幸運や智恵、前向きな思考、子供を意味します。
金星は愛や調和、喜び、結婚、恋愛を意味します。

インド占星術ではこの2つの吉星の状態が良いことがとても重要です。
それは人生の幸運や人との調和、喜び、人生を幸せに
生きられるかということに関係してくるからです。

もし、インド占星術で木星が傷ついているなら、
前向きな考え方ができず、悲観的な人生観のために人生の幸運を失ってしまいます。
そして、それは医療占星術的には肝臓に問題がある可能性があることを意味します。

もし、金星が傷ついているなら、
愛と調和がうまく表現できずに人との関係に問題が起きます。
恋愛や結婚でうまくいかなくなります。
それは同時に腎臓に問題があることも表しています。

だから、インド占星術を通して考えると
肝腎要の重要さがとてもよくわかります。
人生が幸運で喜びに満ちたものになるかは
木星と金星、肝臓と腎臓がよいかどうかにかかっているのです。

だから、肝臓や腎臓に負担をかけない食生活をすることが
人生を幸せに生きる上でとても重要になります。

つまり、解毒しなければいけないような毒素の摂取をなるべく少なくすることです。

化学物質、農薬、添加物、過剰なアルコール
白砂糖などの精製した食品、過度の動物性たんぱく質・・・。

これらを極力控え、毒素を排泄してくれる玄米や雑穀などの食物を中心とした
自然な食物をとる食生活に変えてみましょう。

マクロビオティックのような良い食生活をすることは
とても大きな人生の開運法になるのです。

「肝腎要」、これには本当に深い意味
昔の人の智慧が隠されているのですね。
あなたも食事を変えてみませんか?

食事を変えることは誰でもできる人生を変える方法です。

・マクロビオティック羅針盤
http://www.m-biotics.com/

・マクロビオティック生活
http://www.macrobi.org/

・マクロビオティック 正食協会
http://www.macrobiotic.gr.jp/

・雑穀つぶつぶ料理
http://www.tsubutsubu.jp/

テーマ:占星学 - ジャンル:学問・文化・芸術

インド占星術において深いスピリチュアルな意味では悪い時期というものは存在しない

普通にインド占星術でみるとき、この時期は良い時期か悪い時期かというふうに判断しがちになる。悪い時期、良い時期というのは現世的な視点で見たときにはそうゆう分け方もできる。

しかし、深いスピリチュアルな意味で本質的にはそうゆうものの見方はなくなる。現世的な意味で悪い時期というのはスピリチュアルな意味では精神の成長の時期になるのだ。

人は苦しいこと辛い出来事があるときにこそ、その苦しみゆえに人生の意味を深く考えたり、信仰心を抱いたり、強めたり、自分の過ちに気付いて成長していくことができる。スピリチュアルな体験を積むことになる。

そして、その苦しみが強く激しいほど、それを乗り越えたとき、人は大きな成長をすることができる。楽しい時期にはそんなことを考えるよしもない。そういった意味では現世的によい時期というのはスピリチュアルな意味では休息の時期になる。

長い輪廻転生の中で考えれば、そういった楽しい経験も魂の成長に必要な経験だ。魂は最後に悟りに至り、この世界を離れるまでに、この世界で良いことも悪いことも、辛いことも楽しいこともあらゆる経験をする。

そして、あらゆる経験をし尽くして、もうこの世界に未練はない、執着はなというところに至って、人の魂はこの世界を卒業し、光の世界に旅立っていくのだと思う。だから、スピリチュアルな本質的な意味では時期の良い悪いはないのだ。

そして、そういった認識でどんな時期にも意味があると考えられるようになったとき、辛い時期も意味のある時期として過ごすことができる。すべての経験は必要があって与えられている経験なのだ。辛い時期こそ深い意味があり、真実に近づいていく、幸せになる道なのかもしれない。

テーマ:占星学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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